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200年前から続く栗菓子

小布施駅は、長野線を走っている駅なのですが、この小布施駅という名前を聞いて、お布施と何か関係があるのかと思いましたが、お布施という言葉は町の名前となっているだけで、特に意味はないそうです。小布施駅には、『ながでん電車の広場』という鉄道を保存しつつ展示している施設があります。鉄道ファンにはたまらない施設となっており、見学するには入場券、もしくは乗車券を購入する必要があります。昔の電車が展示されていますので、興味がありましたら、小布施駅に来た時に見学していってください。

小布施駅の周辺には、桜井甘精堂があります。このお店は、高級感漂う和風の建物となっており、栗菓子が人気となっています。小布施駅のあるお布施の栗菓子は、約200年前にて、このお店の初祖が作ったのが始まりとなっており、現在も作り続けています。隣には食事処もありますので、そちらでいただくことも可能です。小布施駅からは徒歩で行くことも可能ですので、小布施駅にお越しの際はぜひお立ち寄りください。駐車場も約40台分のスペースがありあすので、ご安心ください。

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2012年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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